旭国際東條カンツリー倶楽部は2007年に東条の森カントリークラブとなった

日本のゴルフ場
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兵庫県加東市で1972年より営業を行っているゴルフ場が旭国際東條カンツリー倶楽部です。
2004年に経営を行っていた旭国際開発株式会社が民事再生法の適用を申請しており、会社を分割して再生する案が纏められました。
2007年に東条の森カントリークラブと名前が変わっており「東条の森カントリークラブ 東条コース」と表記されることもあります。

過去には関西オープンゴルフ選手権競技、日本女子プロゴルフ選手権大会を始めとしたプロトーナメントが開催されており、評価の高いゴルフ場です。
ラウンドスタイルはキャディ付きかセルフプレーであり、キャディの人数が足りない場合はセルフプレーで回ることとなります。

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東条の森カントリークラブの18ホールはバックティーからの距離が7593ヤードと非常に長く、国内を代表する長距離コースです。

アウトコースは3744ヤード、インコースは3849ヤードであり、どちらも長いので遠くに飛ばさないと好スコアは期待できません。
レギュラーティーを選択した場合でも6973ヤードと長く、豪快なドライバーショットを楽しみたいというプレーヤーには打ってつけでしょう。

殆どのホールが真っ直ぐ作られているので見通しも良く、フェアウェイの幅も十分となっています。
池越えスタートが複数あり、ティーショットが落ちそうな地点からバンカーが登場するので、1打目で躓くことも珍しくありません。

バンカーは際立って多いわけではありませんが、要所に配置されており、グリーンへのアプローチショットは難度が高めです。

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