アマチュア時代には、ゴルフの神童とも呼ばれた申智愛さん

現在、アメリカ合衆国のジョージア州に移住しているという申智愛さんは、元々は韓国出身の女子プロゴルファーでもあります。
そして、最終ラウンドで威力を発揮することから、Final Round Queenというお洒落なニックネームでも呼ばれています。
そして、2014年にはアメリカのLPGAツアー会員資格を返上しています。

今後はアメリカのトーナメントツアーよりも、日本のトーナメントツアーに重点を置いていくという目的のためのようで、LPGAツアー会員資格を返上して引退をするということではない模様です。

韓国とアメリカとで賞金王になったので、今シーズンからは日本ツアーで賞金王になるのが目標と言われています。
そんな申さんが、ゴルフを始めたのは小学校の5年生の時でした。

しかもその5カ月後には、韓国のアマチュア大会で優勝をしています。

その後、韓国ではゴルフの神童と呼ばれながら、小学校と中学校時代を過ごし、2004年から2005年において開催された日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権高校女子の部においては、何と2連覇したのです。

さらに18歳になると、プロテストが免除されてそのままプロに転向しました。

プロになってからの申さんの成績については、2008年までの韓国ツアーにおいて20勝、アジアツアーでも2勝をし、また、2008年から開催されるようになったヨコハマタイヤトーナメントの記念すべき第1回大会においても、申さんが優勝をしています。

韓国以外での申さんの成績は、全米では11勝をすることで賞金王1位にもなっており、日本においても7勝という輝かしい記録を樹立したのです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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