斉藤裕子はプロ野球選手の本で苦労を乗り越えた

プロゴルファー
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斉藤裕子は栃木県那須塩原市出身の女子プロゴルファーで、1967年9月生まれです。
14歳でゴルフを始めた後、1990年にプロ入りを果たしています。
プロ転向後はしばらく思わしい成績を残せませんでしたが、1994年に「カトキチクイーンズ」で4位を獲得するなどして賞金ランキングを49位に上げ、シード権を獲得しました。

翌95年と96年も好成績を残してシード権を獲得し続けましたが、97年から2003年までの間はシード落ちを味わうなどと、一時は転職も考えるほど、この期間は苦労の連続でした。

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しかし、プロ15年目となる2004年に「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」で悲願の初優勝を果たすと、その後も連続してシード権を得るようになり、いくらかの波はあるものの、賞金ランキングにおいては二桁台をキープしています。

40歳を越えた2009年には、福岡センチュリーゴルフクラブで開催された「ヴァーナルレディース」で2度目の優勝を果たし、健在をアピールしてベテランの意地を見せつけた格好です。

当時のプロ野球で最年長記録を保持していた、工藤公康氏の西武ライオンズ時代からのファンとして知られていて、彼の著書である「現役力」を参考に自己分析などを行って、コンディショニングに役立てています。

自分が長く経験した苦労や、書籍に触れて感じた基礎練習の大切さなどを語ることもあり、将来の希望は子供たちが理論的に学ぶことが出来るアカデミーの設立です。

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