バーディカップゴルフ倶楽部はチェリーゴルフゆめさきコースとなった

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バーディカップゴルフ倶楽部は兵庫県姫路市で1994年より営業を行っているゴルフ場です。
開場時の名前はバードヒルゴルフクラブ夢前コースですが、2001年にバーディカップゴルフ倶楽部と名前が変わっています。
2006年にはアサヒゴルフクラブ姫路と名前が変わっていますが、2007年には新旧の経営陣の間でトラブルがあり、2007年の末には一時的に夢前カントリー倶楽部と名前を変えました。

2010年にはチェリーゴルフゆめさきコースとなっており、メンバーシップ制から会員権のないパブリック制に移行しています。
完全なセルフプレーで営業を行っており、キャディバッグの積み下ろしなども利用者が行わなければいけません。

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ドレスコードを廃止しているのも大きな特徴であり、カジュアルな服装で利用することが出来ます。

チェリーゴルフゆめさきコースの18ホールは佐々木孝志氏が設計を、杉原輝雄氏が監修を担当しており、バックティーからの距離は6484ヤードとあまり長くはありません。

山岳地帯に作られているものの、各ホールの高低差は少なく、インコースはフラットに近い感覚で打つことが出来ます。
各ホールの前半には障害物があまり配置されていないものの、谷越えスタートが複数あるのでティーショットの方向と力加減には注意が必要です。

池はグリーンの近くには配置されておらず、グリーンを守るガードバンカーの数もさほどではありません。
ベント芝を使ったグリーンは大きいので、ロングパットとなった場合は躓きやすいポイントです。

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