荒川の河川敷に作られているリバーサイドフェニックスゴルフクラブ

1965年、埼玉県上尾市に開場したゴルフ場がリバーサイドフェニックスゴルフクラブです。
元々は川越初雁カントリークラブという名前でしたが、このゴルフ場は倒産してしまい、その後に債権者がリバーサイドフェニックスゴルフクラブと名前を変えて営業を行っています。
荒川の河川敷に展開されている河川敷コースであり、ラウンドスタイルは全組セルフプレーなのでキャディ付きで回ることはできません。

乗用カートを使って回るので、プレーヤーが行うことは多いものの、利用料金は抑えられています。

メンバーシップ制を採用しているので、河川敷コースの中では施設が整っており、レストランや浴場以外にパーティールームもあるのでラウンド後はゴルフ以外の面で楽しむことが可能です。

リバーサイドフェニックスゴルフクラブの18ホールは発知朗氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6539ヤードとやや短めとなっています。

フェアウェイは広く作られているものの、アンジュレーションと呼ばれている傾斜があるので、ショットの際には注意しなければいけません。

真っ直ぐ作られているので見通しは良いものの2打目以降は傾斜の影響で難易度が高いので、傾斜の影響を受けないで済むティーショットが重要でしょう。

バンカーと池は多めであり、ショートホールでは池越えスタートもあるので、障害物に打ち込んでスコアが崩れることも珍しくありません。
窪みもコース内にあり、高低差を作り出す原因となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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