岡山カントリークラブは岡山県内で4番目に作られた名門ゴルフ場

岡山県岡山市で1962年より営業を行っているゴルフ場が、岡山カントリークラブです。
「岡山カントリークラブ 桃の郷コース」と表記されることもあり、岡山県内で4番目に作られた名門ゴルフ場となっています。
基本的には会員の紹介がないと利用することは出来ませんが、ゴルフ場予約サイトを経由すればビジターの方でも利用が可能です。

また、毎月開催されているオープンコンペに関しては、会員の紹介がない場合でもエントリーすることが出来ます。
月曜日はセルフデーであり、セルフプレーを楽しむことが出来ますが、それ以外の曜日は原則としてキャディ付きです。

岡山カントリークラブの18ホールは佐藤昌氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6780ヤードと距離も十分にあります。
アウトコースとインコースは距離は殆ど変わりませんが、特徴は大きく異なっており、アウトコースは高低差が殆どありません。

しかしホールの途中で角度を変えることが多く、飛距離に加えて戦略性も求められるテクニカルな構成です。
一方でインコースは真っ直ぐレイアウトされていますが、高低差が残されており、起伏もあります。

打ち出しの方向で困ることは殆どないものの、狙い通りのところにボールを運ぶのが困難な構成です。
そしてアウトコースでは池越えスタートが、インコースでは複数の谷越えスタートがあるものの、ティーグラウンド付近に障害物はあまりありません。

どちらかというと、グリーンの周囲に多いバンカーをどう避けるかがポイントです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ