岡山金陵カントリークラブは宿泊プランが豊富にある

日本のゴルフ場
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1988年、岡山県岡山市に開場したゴルフ場が岡山金陵カントリークラブです。
キャディ付きかセルフプレーか選択してラウンドすることが出来ますが、平日且つセルフプレーであってもビジターの場合の利用料金は1万円を超えます。
一方でハーフプレーを行う場合は、時期によっては3000円台から利用が可能なので、こちらはコストパフォーマンスも悪くはありません。

山陽自動車道の岡山インターチェンジからおよそ10km、岡山空港から自動車で3分程度と非常に近く、抜群の立地条件を誇ります。

さらに多くの宿泊施設と提携しており、宿泊とゴルフのラウンドがセットになった宿泊プランも多数用意されているので、旅行のついでに訪れるという使い方も可能です。

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岡山金陵カントリークラブの18ホールはバックティーからの距離が6900ヤードと長く、丘陵地帯に作られているものの、高低差はあまりありません。
しかしフェアウェイは広いものの、ラフの範囲も広いので、ボールを曲げるとその後が厳しくなります。

アウトコースはホールの途中で角度が変わることがありますが、インコースは概ね真っ直ぐレイアウトされており、見通しも良好です。

ここでは谷越えスタート、池越えスタートが共にあるので、ティーショットでは思い切りの良さも重要となっています。
池は殆どがティーグラウンドの近くに配置されており、18番ロングホールではグリーンの脇に池があるので、落とさないよう注意が必要です。

そしてバンカーは殆どがグリーンの近くにあり、フェアウェイから登場することは少なめとなっています。

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