アウトコースとインコースで特徴が異なる温根湯国際カントリークラブ

北海道北見市で1974年より営業を行っているゴルフ場が、温根湯国際カントリークラブです。
メンバーシップ制で営業を行っていますが、全日ビジターのみで予約を入れることも可能なので、ビジターであっても訪れやすくなっています。
また、利用料金は安めに設定されており、平日であればキャディを付けても1万円以内で利用が可能です。

さらにホテル大江本家と提携しており、ゴルフと宿泊がセットになった宿泊プランも用意されています。
クラブハウスに自体にも源泉掛け流しの天然温泉が用意されており、ラウンド後はお湯を楽しむことも可能です。

温根湯国際カントリークラブの18ホールは丸毛信勝氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6921ヤードと十分にあります。
アウトコースは3600ヤードと非常に長く、高低差は少ないのでティーショットから攻めていくことが可能です。

ラフの割合は多いものの、フェアウェイは広く設定されており、全体的に真っ直ぐ作られているので見通しも悪くありません。

ロングホールは共に600ヤード近くと距離があるので、遠くに飛ばすことを楽しみとしているプレーヤーの方に向いています。

そして池やバンカーは配置されていますが、数は少なく、障害物に打ち込むことはあまりありません。
一方でインコースは距離が平均的であり、高低差が残っているので打ち下ろしと打ち上げへの対処が求められます。

全体的に障害物の数は多くはありませんが、フェアウェイを横切る小川があり、テクニカルな構成です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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