霞丘カントリークラブはJGMゴルフクラブ 霞丘コースと名前を変えた

茨城県稲敷市で1974年より営業を行っているゴルフ場が霞丘カントリークラブです。
ゴルフ場経営を手がける朝日観光株式会社が経営を担当していましたが、2009年にはトップジャパングループに売却されています。
しかし2013年には運営会社が廃業しており、株式会社ジャパンゴルフマネージメントグループが取得しました。

時期は不明ですが「JGMゴルフクラブ 霞丘コース」と名前を変えており、新体制で営業を行っています。

霞ヶ浦の近くに位置しており、霞ヶ浦に加えて遠くに望むことが出来る筑波山が景観の面での名物です。
全組セルフプレーで営業を行っているのでキャディを付けることは出来ませんが、ビジターの場合でも利用料金は高くありません。

霞丘カントリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、全て手塚誠氏が設計を担当しました。
南コースはバックティーからの距離が2765ヤードと特に短いものの、残りの2コースは平均的な距離です。

いずれのコースでも大きく角度を変えるドッグレッグが取り入れられているホールがあり、見通しの悪い中でボールをどこに落とすかが重要となっています。

フェアウェイはあまり広くはなく、木々との隙間が殆どないので、ボールを曲げると林に飛んで行くことも珍しくありません。
各コースはいずれも障害物を多く配置して難度を上げているわけではないので、バンカー、池、共に少なめです。

しかし、池は大きいものが配置されているので、打ち込みやすくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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