小寺酉二氏が設計を手がけた嵐山カントリークラブ

日本ゴルフ100年顕彰は、日本でのゴルフ誕生100年を祝って、日本のゴルフ界発展に貢献された方を日本ゴルフ協会が選考し、ゴルフ界に携わった中から53人が選ばれました。
その一人に小寺酉二氏がいます。戦前から戦後にかけて、アマとして活躍した小寺酉二氏が設計を手がけたコースが七つあります。
その一つが、埼玉県比企郡嵐山町にある嵐山カントリークラブの18ホールとなります。

その18ホールは平坦な9ホール、起伏のある9ホールに分かれており、どのホールも自然を活かした作りとなっているのが特徴です。
ただ自然を利用しただけではなく、自然の美しさを最大限に利用した景観も見所と言えるでしょう。

日本オープンや日本シニアオープンなどが開催されていることでも知られています。
そんな嵐山カントリークラブをゲストとして利用する場合の料金は、平日17000円、土曜日は24000円となります。

日曜日と祝日には利用できません。
また1月、2月、8月に関しては平日15000円、土曜日は21000円とやや安くなっています。

ゲストが利用するには必ず会員の紹介か同伴が必要であると明記されていますので、知り合いに会員がいない場合は残念ながら利用することはできません。

元々、嵐山カントリークラブはゴルフ好きである同好の士により理想のゴルフ場を作ることを目的として作られました。
その理念は今でも受け継がれています。

会員がいないとゲストが利用できないという点にもそれが表れています。
その理念に共感できる方は会員に申し込みしてはいかがでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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