島袋美幸は沖縄県出身でランキング7位も獲得した名プレイヤー

プロゴルファー
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島袋美幸は沖縄県豊見城市出身の女子プロゴルファーで、1959年11月生まれです。
163cmの72kgという安定感のある体格と、愛嬌のある笑顔が魅力の選手で、現役の一線を退くまでに獲得した賞金額は4億円近くに登ります。
沖縄県立南部商業高等学校を卒業した後の20歳からゴルフを始めたのですが、1985年に47期生としてデビューした後には、順調に成績を伸ばしていきました。

1986年までは予選落ちとなることも多かったのですが、1987年は8割以上の大会で最終日に進むようになり、10月の「富士通レディース」では岡本綾子らと並んで7オーバーの9位タイに食い込みます。

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1988年の成績でシード権を獲得するとさらに順調に結果を出し続け、1991年5月に愛知県の春日井カントリークラブで開催された「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」で、プレーオフの末に悲願の初優勝を果たしました。

1993年の「リゾートトラスト・クリナップレディス」でも優勝しますが、それからしばらくは未勝利が続きます。

少し成績が落ち気味となった時期もあったのですが、それを乗り越えた2001年には優勝が2回、2位が3回と大活躍を見せ、この年に獲得した賞金総額は自身のキャリアハイであり、ランキングも7位に上げてこちらも現役時最高のものになっています。

その後は、年齢からくる衰えもあって成績を徐々に落としていき、2011年をレギュラー大会の最終出場としてレッスンプロへ転身しています。

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