最上川カントリークラブは山形県内で2番目に作られたゴルフ場

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最上川カントリークラブは山形県酒田市で1963年より営業を行っているゴルフ場です。
山形県内で2番目に作られており、ゴルフ場の名前にもある通り最上川の河川敷に位置しています。
開場後から長い期間9ホール体制で営業を行っていましたが、1993年にはコースが増設されており、18ホール体制となりました。

最上川カントリークラブにはバックティーはなく、レギュラーティーからの距離は5487ヤードと距離は短めです。
作られた時期が違うので、アウトコースとインコースの特徴は異なりますが、高低差が少ないという点は共通であり、距離はほとんど変わりません。

アウトコースは狭い土地に作られているのでやや窮屈であり、フェアウェイは広いものの、好スコアを狙うには高いコントロール技術が必要です。

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グリーンもさほど大きくないのでアプローチショットの難度は高く、グリーン周りでスコアを崩すことも珍しくありません。
後から作られたインコースはフェアウェイは広いものの途中で角度を変えるドッグレッグがあり、変化に富んでいます。

グリーンは全体的に大きく作られているので、ボールを乗せるだけならさほど難しくはありません。

バンカーはグリーンの周囲を除けばほとんど配置されていないので、砂に捕まって打数がかさむことは少なめです。

池、そしてクリークと呼ばれている小川が多く配置されているので水に落とす可能性は十分にあります。
アプローチショットが川越えとなる7番ミドル、フェアウェイ近くに池がある15番ロングホールは注意が必要です。

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