オーストラリアの大地が生んだ女子プロゴルファー松本奈穂子プロ

高知県出身の松本奈穂子プロは、1981年生まれの広島で活躍する女子プロゴルファーです。
学生時代からソフトボールに親しんでいたプロゴルファーは数多くいますが、彼女もそのうちの一人です。
ソフトボールで鍛えた筋力と運動神経は抜群のものが有り、16歳から始めたゴルフもみるみる上達していきます。

彼女は高校卒業後、日本を離れ南半球オーストラリアへ留学するという道を選びました。
インターナショナルパシフィックカレッジで学びながら、ゴルフをするという毎日でした。

オーストラリアではトム・バーント氏に訓えを仰ぎ、そのゴルフ技術を切磋琢磨しながら磨いていくことになりました。
そのオーストラリアの広大な自然の中で、のびのびとプレイすることは、彼女にとっても何よりの喜びになっていくのです。

日本に帰国後もプロ試験合格を夢見て、練習に励み、2007年に念願のプロゴルファーデビューを果たします。
プロ入り後から現在まで現役で活躍しており、練習とトーナメントの日々を送っています。

2009年の日本女子オープンでは100位、2014年のエディオンカップでは8位タイの成績を収めました。

まだまだ伸びしろのある若手選手として期待される彼女ですが、広島にある広島カンツリー倶楽部ではレッスン生も受け持っており、直接指導を受けることもできます。

彼女から直接ゴルフを学び、そこから未来のプロゴルファーが輩出されることも時間の問題かもしれません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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