大御所藤田朋子プロゴルファーの瞳の奥にみなぎる情熱

藤田朋子プロゴルファーは1955年10月4日生まれの、大ベテランです。
御年59歳のベテランは、1980年にプロ入団テストに合格し、ゴルファーとしての一歩を歩み始めました。
ゴルフ歴はなんと41年にもなり、得意のクラブショートアイアンを武器にした、ダイナミックなプレイは当時からのものです。

他のだれにも真似できないような飛距離を誇る彼女のプレイには、多くのゴルフファンを唸らせられました。

1982年の日本女子オープン選手権60位タイ、1989年には61位を記録し、多くのトーナメント大会に出場していきます。
優勝などの経験は残念ながらありませんが、コンスタントに大会に出場し、賞金を獲得していきました。

生涯獲得賞金は3,013,333円で、557位です。
まだまだ女子プロゴルファーも多くなかった時代の中で、コツコツと戦歴を重ねてきた彼女のそばには、いつも根強いファンがついていました。

1994年でトーナメント大会出場が最後になっていますが、今でもその腕前は劣っていません。

現役を退いてからもティーチングプロフェッショナル資格A級の資格を取り、次世代のプロゴルファーを育てるため、栃木県黒磯にある青木ゴルフパークで指導をしています。

その深い経験を元にしたレッスンには定評があり、中には県外から通っている熱心な生徒もいるくらいです。
その優しい微笑みの向こう側には、プロ選手としての熱血を感じずにはいられません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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