佐藤敦子は結婚して登録名を変更した女子ゴルフ選手

佐藤敦子は女子プロゴルファーで、プロテストに合格して日本女子プロゴルフ協会に入会したのは、1997年の69期生に当たります。
1974年の4月生まれで、プロデビューは23歳の時です。
京都府の南部にある久世郡久御山町が出身地であり、地元の京都府立久御山高等学校を卒業した後に、父である上野台介や姉の幸子の影響でゴルフを始めています。

2009年には結婚で名字が変わり、選手としての登録名を上野から佐藤に変更しました。
スポーツ選手は結婚しても旧姓でプレーすることも少なくありませんが、本名を大切にしたかったのだと言われています。

佐藤敦子にとってキャリアのピークは2002年から2003年にかけてで、藤野オリエが優勝した2002年5月の「廣済堂レディスゴルフカップ」でイーブンパーの8位タイ、2003年9月の「フジサンケイレディスクラシック」でも同じくイーブンパーの8位タイになっています。

しかし翌2004年以降は、ステップアップツアーの大会では上位に食い込むことがあるものの、レギュラーツアーでは予選落ちが多く、予選を通過した試合でも上位に入ることはなくなります。

2010年がレギュラートーナメントへの最終出場となりますが、ティーチングプロフェッショナル資格A級を取得しており、ファンにとってはインストラクターとして接する機会が得られれば嬉しいはずです。

2012年にもマンデートーナメントに出場するなどして現役への意欲を見せていましたが、残念ながらプロトーナメントへの出場資格を得るまでには至りませんでした。

生涯獲得賞金額は約1,500万円です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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