石井順子はゴルフを初めてわずかの間でプロになった才能の持ち主

石井順子は、ゴルフを始めてすぐにプロになった女子プロゴルファーで、千葉県出身です。
16歳の頃からゴルフを始めて、日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1992年のことでした。
つまり、始めてから4年でプロになったということで、若手の成長株として注目を集めることになりました。

生涯成績としては、デビューしたときの翌年から賞金を獲得していって、1,711,500円の賞金を得ており、その時は全体の順位は104位でした。

その後もコンスタントに賞金を獲得していくことができていて、翌年には2,359,000円とさらに大きな金額を獲得することになります。
ただし、賞金は順調に獲得していっていますが、ランキングは思ったよりも伸びずに3桁当たりを前後しています。

最も良かったときであっても、ランキングは74位ということで成績はいまいちふるいませんでした。
また、近年になるに連れて徐々に賞金も少なくなってしまっていて、ランキング上位はなかなか望むことはできません。

戦績として一番よかったのは、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントの12位タイで、これは2000年のときの記録になっています。

またそれ以外では、13位や14位などが多く、なかなか一桁の成績を取るということはできていません。

2011年にはステップアップツアーからLPGAのツアー出場権を狙っていくことになりましたが、そのときはなかなか成績を出せていないのが現状で、すべての出場した試合で予選落ちが続き、賞金さえも獲得することはありませんでした。

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カテゴリー:プロゴルファー

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