レインボースポーツランドゴルフクラブはアウトとインで特徴が異なる

レインボースポーツランドゴルフクラブは、宮崎県都城市で1993年より営業を行っているゴルフ場です。
2006年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、2007年にはアコーディア・ゴルフをスポンサーとする再建案がまとめられています。
全日ビジターのみで予約を取ることができるので、会員権を持った知り合いがいない場合でも訪れやすいゴルフ場です。

都城市周辺の複数の宿泊施設と提携を行っているので、宿泊プランは用意されていないものの、泊まるところで迷うことは少ないでしょう。

ラウンドスタイルはセルフプレー限定なので、キャディを付けて回ることはできませんが、利用料金は非常に安く、土日祝でも格安の価格で利用が可能です。

レインボースポーツランドゴルフクラブの18ホールは、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離が6603ヤードと平均的ですが、アウトコースとインコースで距離が大きく異なります。

アウトコースが3639ヤードと非常に長いのに対し、インコースは2964ヤードと非常に短く、特徴が異なるので前半と後半で気持ちを切り替えないと苦戦は必至です。

アウトコースはロングホールの数が3つと多くパーは37に設定されていますが、インコースは逆にロングホールが1つと少なく、パーは35となっています。

障害物の数は際立って多くはなく、バンカーはグリーンを守るガードバンカーを除けば数は少なめです。
池も少ないものの、大きい池があるので注意してください。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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