葛城ゴルフ倶楽部はヤマハの子会社が所有している

静岡県袋井市で1976年より営業を行っているゴルフ場が葛城ゴルフ倶楽部です。
ヤマハ株式会社の子会社であるヤマハリゾートが所有しており、1985年より女子プロトーナメント、ヤマハカップレディースオープンの舞台として使われています。
広大な土地に18ホールを二つ所有しており、会員の紹介か同伴がないと基本的には利用出来ませんが、ゴルフ場予約サイトを通せばビジターでも予約は可能です。

2コースは共に井上誠一氏が設計を担当しており、山名コースは1992年を最後に中断されていたヤマハカップレディースオープンが2008年に再開されて以降、激戦の舞台として使われています。

グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は6960ヤードと距離も長く、フェアウェイは広いのでティーショットで躓くことはあまりありません。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグが少数ながら採用されており、全体を引き締めています。

池とバンカーは際立って多いわけではありませんが、脱出することが難しいアリソンバンカーが配置されているので、砂に捕まると打数が嵩むことも珍しくありません。

宇刈コースはチャンピオンティーからの距離が6912ヤードとこちらも長く、インコースは3500ヤードを超えています。

概ね真っ直ぐレイアウトされており、打ち出しの方向で困ることは殆どありませんが、ティーグラウンドの近くに池が配置されていることが多く、池越えスタートをどう乗り切るかがポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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