バックティーからの距離が7180ヤードと非常に長い久住高原ゴルフ倶楽部

大分県竹田市で1997年より営業を行っているゴルフ場が久住高原ゴルフ倶楽部です。
阿蘇くじゅう国立公園の近くの標高700メートル付近に位置している高原コースであり、夏場でも涼しく快適に回ることが出来ます。
南に祖母山、西には九州を代表する山である阿蘇山を望むことが可能であり、眺望も抜群です。

大分市から自動車で1時間弱、JR豊肥本線の豊後竹田から自動車で25分程度の距離にあり、交通の便も悪くはありません。
源泉掛け流しの天然温泉がクラブハウス内にあり、ラウンド後は温泉を楽しむことが可能です。

利用条件として、曜日に関わらず会員の紹介か同伴が必要ですが、ゴルフ場予約サイトを通せばビジターのみで利用することが出来ます。

久住高原ゴルフ倶楽部の18ホールはバックティーからの距離が7180ヤードと非常に長いのが特徴です。

一般的にはアウトコースに当たる東コースと、インコースに当たる西コースの18ホールで構成されており、ロングホールは最も短いもので555ヤードとなっています。

600ヤード越えのホールも二つあるので、好スコアを期待するならば飛距離は欠かすことが出来ません。
途中で角度を変えるドッグレッグを多く取り入れていますが、見通しは良いので打ち出しの方向で困ることは少なめです。

2コースは高低差が最大で60メートル程度あるので、打ち上げや打ち下ろしの形が多く、高低差に対する対処も重要となっています。

池が多く配置されており、プレーに絡んでくることも多めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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