ピーター・トムソンが18ホールの設計を手がけている千草カントリークラブ

兵庫県宍粟市で1975年より営業を行っているゴルフ場が、千草カントリークラブです。
ピーター・トムソン氏が、18ホールの設計を担当しました。
2013年には経営会社の交代がありましたが、ゴルフ場の名称は変わっていません。
1991年には、小林祐吉氏がグリーンの改造を行っています。

バックティーからの距離は6950ヤードであり、十分に長いコースです。
丘陵地帯に作られており、高低差と傾斜が色濃く残っています。

傾斜はボールが曲がりやすくなる原因であり、二打目以降はフェアウェイをキープしている場合でも注意が必要です。
距離が長いので、好スコアを狙う場合は飛ばしていく必要があります。

コントロール重視で刻んでいくか、飛ばしていくかの判断が難しいコースです。
またフェアウェイは広いものの、ラフの割合も多めとなっています。

途中で角度を変えるドッグレッグはありますが、曲がり方は急ではありません。
しかしフェアウェイに関してはやや曲がりくねっており、キープは困難となっています。

バンカー、池といった障害物の数は少なめですがバンカーは面積が大きいので、打ち込んだ場合のリスクは高めとなっています。

12番、13番、16番ホールはフェアウェイからバンカーが多数登場する難所です。
池も個数は少なめですが、ボールが飛びやすい位置に配置されています。

ティーグラウンドの近くに池がある3番ミドル、グリーン周りに池がある4番ロング、グリーンの手前に複雑な形の池がある11番ショートホールは、特にスコアを崩しやすいポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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