祖父江歩選手はTDKプロアマゴルフ優勝者

プロゴルファー
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21歳でゴルフを始めた祖父江歩選手の生年月日は1969年4月24日で、1996年に日本女子プロゴルフ協会の68期生として登録してプロゴルファーとしてのキャリアを開始します。
1996年の参加は2試合(いずれも賞金ランキング対象外のもの)だけでしたが、いずれも20位台を記録し、不完全燃焼のシーズンでした。
翌1997年も目立った活躍はできませんでしたが、チャンスが回ってきたのは1998年です。

まずは7月のRNCレディースハリマカップとTBSレディース松本浅間カップでそれぞれ16位、14位という好成績を収めます。
その後、賞金ランキング対象のトーナメントであるフジサンケイレディスクラシックに出場して、16位を記録しました。

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スコアも最終日の70を筆頭に、安定したゴルフを展開します。
10月になって参加したTDKプロアマゴルフでは、初日72のスコアで初めて首位に立ちます。

2日目も初日の好調さをキープして72のスコアを2日連続でマークし、2位とは2打差のブレークイーブンで見事に優勝しました。
賞金ランキング対象のトーナメントではありませんでしたが、優勝賞金1,200,000円を獲得しています。

その後も毎年トーナメントには参加し続けました。

2001年4月に熊本空港カントリークラブで開催された再春館レディース火の国オープンでは初日9位につけていましたが、2日目に思うようなゴルフができなかったため、結果として合計9オーバーで16位に終わりました。

2011年に一度トーナメントへの参加を止めていましたが、2013年から競技を再開しています。

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