神戸ロイヤルパインズゴルフ倶楽部は神戸パインウッズゴルフクラブになった

日本のゴルフ場
スポンサーリンク

神戸ロイヤルパインズゴルフ倶楽部は、1994年より兵庫県神戸市で営業を行っているゴルフ場です。
当時、松下グループに属していた松下興産株式会社が手がけていたゴルフ場ですが、2005年にアパグループが買収することとなります。
しかし翌年の2006年には再び売却の話が持ち上がり、ゴールドマン サックスグループが取得しました。

2007年より、神戸パインウッズゴルフクラブと名前を変えて営業を行っているこのゴルフ場の18ホールは、丸山友次郎氏が設計を担当しています。

グリーンから最も遠いブルーティーから打った場合の距離は6870ヤードと距離も十分にあり、周囲は山に囲まれているという立地条件ながら高低差は殆ど無く、フラットに近い感覚で打てるコースです。

スポンサーリンク

全体的に真っ直ぐ作られており、ティーグラウンドからグリーンを確認することの出来ないブラインドを排しているのが大きな特徴となっています。
グリーンの旗を確認してプレーすることが出来るので、ティーショット時は勿論、二打目以降もショットの方向で困ることはありません。

オーソドックスな作りですが、障害物は多めに配置されており、池とバンカーをどれだけ避けられるかがスコアメイクの上で重要です。
バンカーはグリーン周りに多いのは勿論のこと、フェアウェイにも多く配置されています。

そして池は個数こそさほどでもありませんが、大きめのものが配置されており、8番ミドルのグリーン手前の池、17番ショートホールのグリーン左手の池は要注意です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

タイトルとURLをコピーしました