太田双葉カントリークラブは経営の危機もあったが27ホール体制で営業を続けている

日本のゴルフ場
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1974年、群馬県太田市に開場したゴルフ場が太田双葉カントリークラブです。
双葉繊維工業株式会社が運営を行っていましたが、双葉繊維工業株式会社は2011年に民事再生法の適用を申請する事態になりました。
株式会社KTCリゾートをスポンサーに迎え再建することとなりましたが、ゴルフ場の名称は変更されていません。

3コースあるうち、愛宕コースという9ホールは最も長いのが特徴ですが、高低差はほとんどなく、真っ直ぐ作られています。
曲がるホールも急に角度が変わるわけではないので打ちやすく、フェアウェイは全体的に広めです。

バンカーは大きめのものが多く配置されており、池は一箇所にしかありませんが、こちらも大きめなので打ち込みやすくなっています。

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赤城山や浅間山が景観面での名物である太田双葉カントリークラブはこの他、9ホール構成の2つのコースを所有しており、小林光昭氏が設計を担当しました。

天王コースと呼ばれている9ホールは最も距離が短くフェアウェイは広めですが、起伏が多く残っているのが特徴です。
障害物はあまり配置されていませんが、高いコントロール技術が必要であり易しくはありません。

御所ノ入コースと呼ばれている9ホールは、元々は高低差があったのですが、改造されフラットになりました。
フェアウェイも広めに作り直されているものの池は多く、池越えスタート、池越えのアプローチショットが共にあります。

バンカーの数は平均的ですが、2番、7番ホールのグリーン周りのバンカーは大きく、打ち込むことも珍しくありません。

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