同伴競技者とは別の意味がある「パートナー」について

パートナーとは、フォアボールやフォアサムなど、2人1組でプレーを行うケースにおいての、自分と同じチームのプレーヤーを指します。
ちなみに2人でコースを回ったときの同伴競技者においては、競技を行う敵にあたりますので、パートナーではありません。
この違いについて誤解されているプレーヤーが多く、コンペ後に間違った一言で締めている方がいらっしゃいますので、この機会にきちんと理解しておきましょう。

チームプレーでこれを決定するには、個人で行われるコンペでは特に定義が定められているわけではないのですが、その方々のレベルがチームごとに均等になるように決定されるケースが多いです。

例えばレベル1~4まであって、4人のプレーヤーがいたときに、レベル1と4のプレーヤーが該当者となり、レベル2と3のプレーヤーが該当者になる、といった具合です。

こうすることでチームごとのレベル差が小さくなりますので、試合も盛り上がります。

また、レベルが低い人が、自分のレベルが低いためにスコアが低くなってしまうということを防げるので、全員が均等にプレーを楽しむことができるというメリットもあります。

パートナーとプレーを楽しむときは、お互いを尊重し、ミスを攻め合うことなくプレーを進めることが大切です。

キャリアに応じてレベルにはかなりの差がありますし、最初は誰もが初心者なので、レベルの高い人は低い人を支えるくらいの気持ちでないとチームプレーを円滑に進めることはできません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ルール

このページの先頭へ