遅咲きプロゴルファー ど根性ハム子こと増島忍プロ

増島忍プロは相模カンツリー倶楽部に所属しており、ツアープロとして活動している選手です。
残念ながら怪我のため公式戦への出場を見送っていますが、QTにはランクインしておりますので、体調が万全になればツアーにもフル参戦を果たすことになるでしょう。
彼女は神奈川県座間市に生まれ、15歳の時からゴルフを始めました。

きっかけは父親の勧めによるものでしたが、将来の目標としてプロゴルファーを目指していた訳ではありません。

中学時代はソフトボールに打ち込んでいましたが、トッププレイヤーの岡本綾子プロがソフトボールをやっていたという話を聞き、自分にも目指せるのではないかと思ったことが始まりでした。

高校を卒業後、千葉県にある中央学院大学へ進学すると、本格的にゴルフのレッスンに汗を流します。

大学時代には数々のアマチュア大会へ出場し、2003年には関東女子アマチュア選手権を8位タイでフィニッシュするなど、いくつかの大会で好成績をおさめました。

そして26歳になった2008年に日本女子プロゴルフ協会へ入会し、プロゴルファーへ転向しました。
彼女がデビューした当時は、女子プロゴルファーの若年デビューが当たり前になっており、どちらかといえば彼女は年上のルーキーでした。

また彼女は、同年代の選手から顔がハムスターに似ていることから、ハム子と呼ばれています。

愛嬌があり、様々な人から愛されている選手ですが、心の奥には誰にも負けないほどの根性を潜ませています。
これからの活躍に期待が集まっている選手です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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