OLからプロゴルファーへ華麗なる転向をした堀越ゆかり

女子プロゴルファーの堀越ゆかり選手は、2014年時点でツアープロとして活動する傍ら、群馬県藤岡市にあるノースヒルfujiokaにて、レッスンプロとしても活動しています。
かつては一般企業に勤めたこともありましたが、果敢にプロゴルファーを目指した苦労人でもあります。
堀越選手は群馬県にある佐田女子ゴルフ専門学校に入学し、そこで本格的にゴルフを始めました。

それまでは、バレーボールや陸上競技に専念していたのです。
男子プロの高橋五月や山口修一から教えを受けていました。

一旦はプロの道を諦めかけたこともありましたが、31歳になった2003年に75期生として日本女子プロゴルフ協会へ入会します。

翌年の2004年には、ステップアップツアーとなるSANKYOレディースカップに出場し優勝に輝きます。

その勢いでレギュラーツアーにも参戦し、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントやリゾートトラストレディスでは15位タイ、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントとアピタ サークルK サンクスレディスでは、16位タイという好成績でフィニッシュしました。

この年の獲得賞金は800万円を突破し、堀越選手のキャリアハイを記録しています。

その後、結婚や出産を経て、公式戦から遠ざかる日々が続いていますが、2013年にはQTランキングを285位で通過し、2014年度の公式戦出場資格を手にしています。

まだまだこれからも堀越選手の活躍に注目が集まっています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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