平塚哲二選手はプロ転向後は燻っていたものの後に大活躍

平塚哲二選手は1971年生まれ、京都府出身のプロゴルファーです。
ゴルフを始めたのは10歳の頃と早めですが、アマチュア時代にはあまり活躍していません。
関西ジュニアを制していますが、他のタイトルとは無縁でした。
龍谷大学付属平安高等学校、日本体育大学卒業を経た1994年、プロテストに合格します。

ツアープロになりますが、肝心のツアーに参戦することすら出来ない日々が続きました。
国内男子ツアーに初出場したのは1998年の日本オープンゴルフ選手権競技が初です。

プロデビューからおよそ四年の月日が流れた後に、ようやくツアーデビューを果たします。
しかしそれからは順調にツアープロとして活躍しており、2000年には初めて賞金ランキングによるシード権を獲得しました。

2003年のゴルフ日本シリーズ・JTカップでツアー初優勝を果たします。
2003年には賞金ランキングで2位につける大活躍でした。

その後は2004年の三菱ダイヤモンドカップゴルフ、2006年のウッドワンオープン広島、2007年の三菱ダイヤモンドカップゴルフで優勝と、安定した活躍を見せます。

2008年には名古屋市のサンシャイン栄に、平塚哲二選手自身がプロデュースしたGOLUXE(ゴルックス)というレストランを開きました。
本業が疎かになることもなく、2009年には中日クラウンズで優勝、そしてアジアンツアーに参戦し、海外でも優勝する等の活躍を見せました。

2011年にはアジアパシフィック パナソニックオープンで勝利し、国内6勝目を上げます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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