西川哲選手は2000年前後まではツアーで活躍していたゴルファー

西川哲選手は1968年生まれ、東京都出身のプロゴルファーです。
12歳の頃からゴルフを始め、日体荏原高等学校に進学しました。
高校卒業後はゴルフ場で研修生となり、プロを目指します。
そして1988年、研修生になってからわずか一年でプロテストに合格しました。

同年の仙台放送クラシックでツアーデビューを果たします。
青木功選手に師事しており、期待を持たれていた選手です。

1991年のマルハンオープンをプレーオフで制し、ツアー初優勝を飾りました。
同年には日本オープンゴルフ選手権競技でも3位タイにつける活躍を見せます。

1992年には勝利こそありませんでしたが、ブリヂストンオープン2位など安定した成績で賞金ランキング20位を記録しました。
1993年にはデサントクラシックで二勝目を上げます。

1995年には「日経カップ 中村寅吉メモリアル」で優勝し、三勝目を上げました。
1997年頃までは安定して賞金を獲得していたのですが、それ以降は成績が下降していき、特に2000年以降は不振が続きます。

2002年以降は予選を通過することの方が少なくなっていき、2005年には予選通過の大会が無しで終わりました。
賞金の獲得がほとんど無く、また大会にも出場しなくなっているので、ツアープロとしての活動はほぼ終了しています。

2006年よりティーチングプロとしての活動を本格化させており、ゴルフ関連ではレッスンが主な仕事です。

ゴルフ以外の活動では競走馬ファンド販売会社の代表取締役を務めており、競馬と縁があります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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