関西で始めてベントのワングリーンを採用したパインレークゴルフクラブ

1984年、兵庫県西脇市に開場したゴルフ場がパインレークゴルフクラブです。
開場から間もない1987年には三菱ギャラントーナメントが、1990年には関西オープンゴルフ選手権競技が開催されており、高い評価を受けています。
ラウンドスタイルはキャディ付きかセルフプレーかの選択制であり、セルフプレーを選択した場合にはリーズナブルな価格で回ることが可能です。

阪神地区を始めとした兵庫県の南部からアクセスしやすく、中国自動車道の滝野社インターチェンジからおよそ11km、JR加古川線の西脇市駅からおよそ10分の距離にあり、移動で困ることは殆どありません。

パインレークゴルフクラブの18ホールはロバート・トレント・ジョーンズJr.氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7034ヤードと非常に長いのが特徴です。

アウトコースも長いものの、インコースは3617ヤードの距離を誇っており、好スコアを狙うならば飛距離は欠かせません。

関西のゴルフ場で始めてベントのワングリーンを採用したことでも知られており、傾斜が残されているグリーンでのパッティングは躓きやすいポイントです。

フェアウェイの幅は十分にあるものの、木々の影響で狭く見える箇所もあり、フェアウェイをキープするのは容易ではありません。
アウトコースは池が少ないものの、インコースには大きな池に加えて小川も配置されており、水に落として打数が嵩むことも珍しくありません。

バンカーの数も多く、障害物を避ける技術が重要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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