井原ゴルフ倶楽部は第三セクターの形で運営されている

井原ゴルフ倶楽部は、岡山県井原市で1993年より営業を行っているゴルフ場です。
地元企業、そして井原市が出資して作られたという経緯を持っており、所謂第三セクターの施設として運営されてきました。
2008年には経営会社が民事再生法の適用を申請していますが、翌年には自主再建を目指すことが決定されており、井原市も株を手放してはおらず、第三セクターの形は崩されていません。

このゴルフ場ではキャディ付きで回ることも可能ですが、キャディの人数には限りがあるので、セルフプレーを行うこともあります。
2サムについてはプレーを断られることはありませんが、追加の料金がかかるので、2人で回る場合の料金はやや高めです。

井原ゴルフ倶楽部の18ホールは、バックティーからの距離が6901ヤードと長く、特にインコースは3533ヤードと距離が十分にあります。
全体的に高低差は少ないので、打ち上げや打ち下ろしが原因で距離感が狂うことは殆どありません。

さらにフェアウェイは広く、大きく角度が変わるホールもないので見通しは良く、障害物の位置を確認してから打ち出すことが可能です。

そしてインコースはアウトコースより約200ヤード長いので、ボールを遠くに飛ばさないと好スコアは期待出来ません。
ミドルホールは軒並み距離が長く、ティーショットでどこまで飛ばせるか、OBを記録しないかがポイントです。

また、障害物はさほど多くは配置されておらず、グリーンの周りにもバンカーは少なめとなっています。

しかしグリーンは周囲より高い位置にあるので、アプローチショットは躓きやすいポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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