中国地方で初めて作られた岡山霞橋ゴルフ倶楽部

岡山県倉敷市で1930年より営業を行っているゴルフ場が、岡山霞橋ゴルフ倶楽部です。
岡山県内で初めて作られたゴルフ場であり、中国地方、四国地方で初めて作られたゴルフ場でもあります。
高梁川の河川敷に展開されており、全9ホール体制で営業を行っているのが特徴です。

その為、18ホールのプレーを行いたい場合は二度回る必要がありますが、利用料金は安めとなっています。

ここは公式ホームページを持っていないので、営業日やドレスコード、そして値段は不明な点が多いですが、ビジターのみで予約を取れるのは間違いありません。

メンバーシップ制を採用しているゴルフ場ですが、ビジターの方でも訪れやすく、セルフプレーの場合はさほど利用料金が高くはないので、コストパフォーマンスの面でも優れています。

岡山霞橋ゴルフ倶楽部の9ホールはJ・E・クレイン氏、原田武一氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は2984ヤードです。
国内の河川敷コースの元祖と言える存在であり、高低差の少ないフラットな作りは岡山霞橋ゴルフ倶楽部でも見られます。

そしてフェアウェイは広くはなく、ボールを曲げるとOBを記録してしまう可能性が高いので、易しくはありません。

また、バンカーの数は平均的ですが、フェアウェイ近くから登場するのでティーショットでいきなり砂に捕まる可能性も十分にあります。

さらにグリーンは周囲より高い位置にある砲台グリーンを採用しており、アプローチショットは打ち上げの可能性が高めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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