釧路空港ゴルフクラブは3コースを持ち、いずれも距離が長い

北海道白糠郡白糠町で1981年より営業を行っているゴルフ場が、釧路空港ゴルフクラブです。
たんちょう釧路空港から自動車で5分程度の距離にあり、他府県からでも楽にアクセスすることが出来ます。
釧路空港ゴルフクラブは9ホール構成の3コースを所有しており、いずれも丘陵地帯に展開されているものの、高低差の少ない作りが特徴です。

ライラックコースと呼ばれている9ホールは最も短いものの、バックティーからの距離は3400ヤードを超えています。
フェアウェイは広く作られており、障害物も少ないので飛距離に自信があるプレーヤーの方には打ってつけです。

そして途中で角度を変えるドッグレッグも少数ながらあり、途中から右に曲がっていく5番ミドル、大きく左に曲がる6番ロング、距離が長く僅かに角度が変わる9番ミドルホール難所となっています。

スズランコースと呼ばれている9ホールは最も長く、バックティーからの距離は3594ヤードもあるので飛距離が重要です。
3番ミドル、7番ロング、9番ミドルホールはドッグレッグを採用していますが、他は真っ直ぐ作られています。

距離が長いので、ティーショットは勿論のこと二打目以降も攻めていかないと好スコアは期待出来ません。

ハマナスコースと呼ばれている9ホールも、距離は3500ヤード以上と非常に長く、大きく角度が変わるドッグレッグがない、オーソドックスな構成です。
3番ショートホールでは池が配置されているものの、障害物の数は少ないので、豪快なドライバーショットを楽しむことが出来ます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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