アウトコースとインコースで異なる特徴を持つ月ヶ瀬カントリークラブ

京都府相楽郡南山城村で1967年より営業を行っているゴルフ場が、月ヶ瀬カントリークラブです。
奈良県奈良市と三重県津市の中間付近に位置しており、京都、奈良、三重方面から容易にアクセスすることが出来ます。
月ヶ瀬カントリークラブの18ホールはJ・E・クレイン氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6880ヤードと長めです。

アウトコースとインコースでコンセプトが異なっており、距離が3500ヤードを越えているアウトコースは飛距離が重要となります。

全体的に真っ直ぐ作られており、見通しも良いので打ち出しの方向で困ることはありませんが、山岳地帯特有の高低差は残っており、距離感が狂うことも珍しくありません。

インコースは距離こそ平均的ですが、障害を多く設けており、様々なテクニックが求められる作りです。
ホールの途中で角度を変えるドッグレッグがあり、ボールの落とし所が難しいものの、高低差はあまりありません。

谷越えスタートの6番ショート、大きく左に曲がっていく10番ロング、ティーグラウンドからフェアウェイまで距離がある14番ミドルホールは難所です。

バンカーは際立って多くはないものの、フェアウェイから登場するのでティーショットで打ち込む可能性もあり、注意する必要があります。

池は大きめのものが配置されており、池越えスタートの2番ショート、8番ミドル、15番ショート、池越えの後で左に曲がる13番ミドルホールはいずれも躓きやすいポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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