フラットに仕上がっているものの、障害物が非常に多い坂出カントリークラブ

坂出カントリークラブは香川県坂出市で1992年より営業を行っているゴルフ場です。
株式会社大本組の子会社が経営を行っていましたが、2013年にタカガワグループに売却されています。
1997年から2000年にかけて女子プロトーナメント、カトキチクイーンズゴルフトーナメントが開催されており、開場後すぐに評価されたゴルフ場です。

坂出カントリークラブの18ホールは金子安三氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6728ヤードと距離も十分にあります。

丘陵地帯に展開されていますが高低差は少なく仕上がっており、距離感が狂うことはほとんどありません。
アウトコース、インコース共にややフェアウェイが曲がりくねっていますが、概ね真っ直ぐ作られており、角度を大きく変えることはありません。

見通しも良く、ティーグラウンドからグリーンの位置を確認出来るので、ゴール地点までどのようなルートで向かうか計算することが可能です。

ティーグラウンドからフェアウェイまで距離がある9番ミドル、グリーンに近づくにつれフェアウェイが狭くなる10番ロングホールは打数がかさむことも珍しくありません。

このコースは障害物を多く配置して難易度を上げており、バンカーはグリーン周りだけでなくフェアウェイから多く登場します。

池の数も多く、池越えスタートの3番ミドル、11番ミドル、使用するティーによっては池越えスタートとなりグリーンへのアプローチショットも池越えである13番ミドルホールは注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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