人の手があまり加えられていない鹿児島高牧カントリークラブ

鹿児島県姶良郡蒲生町で1992年より営業を行っているゴルフ場が鹿児島高牧カントリークラブです。
鹿児島市の北、霧島市の西に位置しており、丘陵地帯に展開されているコースは自然を活かしているのが特徴となっています。
あまり人の手が加えられていないので木々や花が多く残っており、視覚の面でも楽しむことが可能です。

鹿児島高牧カントリークラブの18ホールは大西久光氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は6913ヤードと距離も十分にあります。

あまり人の手が加えられていないにも関わらず、全体的にフラットに仕上がっていますが、フェアウェイはあまり広くはありません。

各ホールは木々により仕切られているのでOBを記録することは少ないものの、ラフの割合が多いので、好スコアを狙う場合は高いコントロール技術が求められます。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグも多く、5番ミドル、13番ミドル、14番ミドルホールは大きく左に曲がるので、ティーショットでボールを落とす位置が重要です。

ゴルフの定番の障害物であるバンカーの数は抑えられており、フェアウェイ付近はもちろんのこと、グリーンの近くにもあまり配置されていません。

一方で池は多く配置されており、グリーンの手前に大きな池がある8番ロング、グリーンの右手一帯が水で覆われている9番ミドル、池越えスタートの12番ショート、グリーンの左手に池が配置されている18番ミドルホールは注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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