松本浅間カントリークラブは27ホールを持ち、北アルプスが見所

松本浅間カントリークラブは、長野県松本市で1989年より営業を行うゴルフ場です。
標高800メートル付近に位置しており北アルプスの山々、見下ろすことが可能な松本平が景観面での名物となっています。
松本浅間カントリークラブが所有している9ホール構成の3コースは安田幸吉氏が設計を担当しており、川村四郎氏も設計に携わりました。

ティーグラウンドから全体の構成を見渡せることが多く、開けた視界の中で戦略を立てて回ることが可能となっています。

乗鞍コースと呼ばれている9ホールは全体的に真っ直ぐ作られているものの、ラフの割合が多いので、ボールを曲げるとラフに打ち込んでしまうことも珍しくありません。

池がグリーン手前に配置されている4番ロング、途中で左に曲がっていく8番ミドルホールは難所です。

常念コースと呼ばれている9ホールは最も距離が長く、途中で角度を変えるドッグレッグを多く採用しているので、ティーショットの出来がスコアに直結します。

ドッグレッグである3番ミドル、8番ミドル、ドッグレッグで距離が長い4番ロングホールは打数が嵩みやすいポイントです。
白馬コースと呼ばれている9ホールは距離が最も短いものの、ドッグレッグが多く、曲がり方が急なので簡単ではありません。

左に大きく曲がる1番ロング、右に大きく曲がっていく4番ミドル、同じく右に曲がっていき距離が長い9番ロングホールはボールをどこに落とすかが重要です。バンカーは少なく、池は配置されていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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