太平洋クラブ 市原コースはプロトーナメントも開催されている名門ゴルフ場

千葉県市原市で1984年より営業を行っているゴルフ場の「太平洋クラブ 市原コース」は、プロトーナメントも開催されるほど、評価が高いコースです。
フェアウェイとグリーンには洋芝が取り入れられているので、年間を通して鮮やかな緑が保たれており、高速グリーンはよく知られています。

バックティーからの距離は6796ヤードと、平均以上である「太平洋クラブ 市原コース」の18ホールは加藤俊輔氏が設計を担当しました。

自然が多く残されているので、木々が各ホールを仕切っており、丘陵地帯に展開されているものの、高低差はあまりありません。
フェアウェイはそれほど広くなく、逆にラフが多めなのでティーショットのコントロール技術が重要となります。

変化に富んだ構成が特徴であり、途中で角度が大きく変わるドッグレッグ、障害物は共に多く、特に池は多めです。

6番ショート、12番ショートホールは共に池越えであり、最終18番ミドルホールも、フェアウェイとグリーンの間に池が配置されているので、池越えの形となります。

バンカーは数が多いだけでなく、大きめで複雑な形のバンカーが配置されており、9番、10番、14番ホールではそれが顕著です。
4番、13番ホールはバンカーが小さめですが、多く配置されているので砂に捕まることも珍しくはありません。

名門ゴルフ場として運営されており、太平洋クラブの会員の紹介がないと利用は出来ませんが、ゴルフ場予約サイトを通すことでビジターでもプレーが可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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