首都圏中央連絡自動車道の近くにある、大千葉カントリー倶楽部

千葉県市原市で1971年より営業を行うゴルフ場が大千葉カントリー倶楽部です。
首都圏中央連絡自動車道の市原鶴舞インターチェンジから1kmと近く、自動車を使った場合のアクセスが容易となっています。
9ホール構成の3コースを備えているのが特徴で、松井茂氏が設計を担当しました。

丘陵地帯に位置しており、高低差、傾斜共にありますが、プレーに大きく影響を与える程ではありません。

最も距離が長く、障害物が少なめな場所の多いアウトコースと呼ばれている9ホールは木々により囲まれているホールが多いのでOBを記録することは少なめとなっています。

しかし、一部ではせり出した木々によりフェアウェイが狭く感じられることもあり、ショットの正確性も重要です。
池はあるものの非常に小さく、またバンカーも少なめとなっています。

インコースと呼ばれている9ホールは途中で角度が大きく変わるドッグレッグがあり、池も多めです。
フェアウェイは広めですが、ティーショット以外はコントロールを重視した方が良いでしょう。

池越えスタートの10番、ドッグレッグであり曲がり方が急な12番、フェアウェイの両脇に池が配置されている16番がスコアを崩しやすいポイントです。

最も距離が短いものの多様なテクニックが求められるのが東コースと呼ばれている9ホールです。
池、バンカー、ドッグレッグとゴルフの難易度を上げる存在が満遍なく揃っているコースです。

大千葉カントリー倶楽部に公式ホームページはありませんが、一部のゴルフ予約サイトを使えば料金は確認出来ます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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