プレーヤーの腕が試されることとなる筑紫野カントリークラブ

筑紫野カントリークラブは、福岡県筑紫野市で1974年より営業を行っているゴルフ場です。
筑紫平野の中央に位置しており、福岡市内から近いという抜群の立地条件を誇っています。
三好徳行氏が18ホールの設計を担当しました。打ちやすいコースではなく、高レベルの技術をプレーヤーに要求するコースをコンセプトとして設計されたので、簡単ではありません。

バックティーから打った場合の距離は6847ヤードであり、平均以上の数字となっています。
丘陵地帯に作られており、打ち上げ、打ち下ろしがある変化に富んだコースです。

しかしフェアウェイは比較的広めに作られており、ラフの割合も少なめとなっています。
フェアウェイの中心付近をキープ出来ている場合は思いきって打っていっても良いでしょう。

障害物を多く配置しているというタイプのコースでもありません。
バンカーの数は平均以下となっています。

しかしバンカーは面積が大きめであり、特に7番ホールのグリーン周りにあるバンカーは巨大であり、打ち込んだ時のリスクが高めです。
池は個数こそ少ないものの、どれも大きめとなっています。
8番、16番ホールは池越えスタートなのでティーショットを正確に打たなければいけません。

13番ホールはうなぎの寝床と呼ばれている、曲がりくねった難所です。
途中で曲がるレイアウトが多めなので、どのクラブを使うのか、どこに落とすのか、常に試されることとなります。

利用料金は平均的であり、そこまで高くも安くもありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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