天童カントリークラブは距離が短めで、高低差があるゴルフ場

1975年、山形県天童市に開場したゴルフ場が、天童カントリークラブです。
山形県内で4番目に作られたゴルフ場としても知られています。
景観の面では月山、葉山といった山々が見所です。
高所に位置しており、遠くには市街地を望むことも出来ます。

山岳地帯にあるコースなので、高低差、傾斜が共にあり、難易度を高めている要因です。
18ホールの距離は6293ヤードであり、平均よりかなり短めのコースとなっています。

フェアウェイは広めに作られており、逆にラフの範囲は少なめです。
しかし傾斜があるので、フェアウェイでも油断は出来ません。

ある程度は曲がることを想定して打った方が良いです。
二打目以降は思い切って打ち辛く、飛距離に自信のある方にとっては厳しいコースとなります。

バンカーはあまり多く配置されていません。
2番ホール、3番ホール、11番ホールはバンカーが多めですが、バンカーが多くあるホールは少数です。

池は多めに配置されており、最も警戒する必要がある障害物となります。
池越えスタート、グリーン手前に配置されている池は要注意です。

途中で角度が変わるホールも多めなので、小刻みに打っていく方が安定するでしょう。
距離が短いので、パワーがあまりない女性ゴルファー、ジュニアゴルファーでも好スコアが期待出来ます。

敷地内には高低差がありますが、乗用カートがあるので楽に移動が可能です。
雪の多めの地方に位置しており、冬季は完全にクローズとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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