7000ヤードを越えるコースを持つ、白水ゴルフ倶楽部

群馬県渋川市で1993年より営業を行っているゴルフ場が、白水ゴルフ倶楽部です。
このゴルフ場の18ホールは7021ヤードを越える距離を誇っており、急成長を遂げたコースとなります。
開場からわずか5年でプロトーナメントが開催されました。
バックティーより更に後ろのチャンピオンティーからの距離は7118ヤードにもなり、国内有数の長距離コースです。

勿論、ただ長いだけではなく、障害物も多数配置されています。
まず、丘陵地帯に作られた18ホールは元にあった自然を最大限に活かして作られており、大きな起伏や細かい傾斜があるので打ちやすくはありません。

またあまり人の手を加えていないからか、真っすぐなレイアウトにはなっておらず、ホールの途中で角度が変わることも多いでしょう。

そして、バンカーは各ホールに満遍なく配置されており、スコアアップを妨げる厄介な敵として立ちはだかります。
池越えの形になる17番のショートホールも難易度が高めですが、池越えはこのホールのみです。

池は基本的に少ないのですが、5番、8番ホールでは巨大な池が側面にあるので、プレッシャーを感じやすい作りになっています。
長距離コースですので、どうしても力は必要です。

しかし、力だけでは自然の障害物に遮られてしまい、スコアが伸びません。
両方を兼ね備えた実力者でないと、好スコアを叩き出すことは難しいでしょう。

立派なコースを備えている割には利用料金は安めに設定されており、コンディションも良好です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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