浜松シーサイドゴルフクラブの18ホールはフラットなシーサイドコース

1966年、静岡県磐田市に開業した浜松シーサイドゴルフクラブは、名門ゴルフ場の一つに数えられています。
利用料金は高めに設定されており、名門であることをうかがえますが、完全なメンバーシップ制を採用はしていません。
メンバーの同伴、あるいは紹介が利用のためには必要となることが名門ゴルフ場では多いのですが、浜松シーサイドゴルフクラブではビジターのみでの予約が可能となっています。

18ホールの設計を担当したのは福田富市氏です。
バックティーからの全長は6748ヤードとなっており、距離も十分にあります。

コース全体がフラットに仕上がっている点が最大の特徴で、初心者の方でも安心して打つことが可能ですし、腕に自信がある方は豪快にショットを打つことが出来ます。

最終の18番ホールはややドッグレッグ気味なものの、他のホールはほぼストレートです。
この点も打ちやすさに繋がっているといえるでしょう。

太平洋のすぐ近くに位置しているシーサイドコースであり、景観の面での最大の見所は遠州灘です。
そしてもう一つ、水関係ではコース内にある鮫島池も見逃せません。

3番ホール、7番ホール、8番ホールにまたがった巨大なウォーターハザードである鮫島池は、否が応でも目に飛び込んできます。
池越えも当然あるので、水にどう対処するかがスコアメイクの上での鍵です。

浜松シーサイドゴルフクラブでは、セグウェイツアーという変わったプランが用意されています。
体重移動により動くセグウェイを使って、コース内を回るというプランです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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