尾崎将司氏が設計、監修に携わっている富士スタジアムゴルフ倶楽部

滋賀県甲賀市にある富士スタジアムゴルフ倶楽部は二つの18ホールを持っており、使い分けが出来るのが特徴です。
北コース、南コースともに設計、監修は佐藤謙太郎氏、そしてジャンボ尾崎の名で親しまれている尾崎将司氏となります。
北コースの18ホールは、どちらかと言えば初心者の方向けに作られており、どのようなレベルの方でも楽しむことが可能です。

フラットでフェアウェイが広く作られているという特徴を持ち、女性の方や初心者の方が安心して回れます。
最もグリーンから遠いティーから打った場合は6711ヤードと距離も十分にあるので、飛距離に自信があるという方は思い切って打つことが可能です。

ただ平坦なだけではなく、障害物が適度に配置されているので、上級者の方はどうスコアを伸ばしていくかという楽しみがある、万人向けコースとなります。

一方で南コースはアメリカンスタイルを導入しており、難易度は高めです。
7000ヤード越えとパワーは必須であり、さらに大きなウォーターハザードが多数配置されているので、コントロールも高いレベルが要求されます。

フラットであるという特徴は同じですので、楽しむために利用するならば初心者の方でも問題ありませんが、スコアを気にされる場合は中級者レベルでないと厳しいでしょう。

料金についても、難易度の高い南コースの方が高めに設定されています。

芝の状態などはどちらも良いので、利用される場合は実力に合わせて、回る18ホールを選んで下さい。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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