富士御殿場ゴルフ倶楽部の18ホールは距離が短め

富士御殿場ゴルフ倶楽部は、静岡県御殿場市で1978年より営業しているゴルフ場です。
数多くのゴルフコースの設計を手がけた富澤誠造氏が設計を担当しました。
18ホールの特徴としては、短いという点がまず挙げられるでしょう。
バックティーから打っても6300ヤードを下回り、これは平均以下の数字です。

さらに全体的にフラットであるので、打ちにくいということもありません。
この富士御殿場ゴルフ倶楽部でスコアを落とす原因を挙げるとするならば、フェアウェイの狭さです。

敷地面積が狭いこともあってか、フェアウェイもあまり広く取られてはいません。
このため、ラフやバンカーといった打つのに苦労するところに落ちやすいのです。

距離が短いので、パワーはあまり重要ではありません。

狙ったところに落とせる技術があるかどうかが、スコアを伸ばすために最も重要なことです。
どの技術に優れているかによってスコアが大きく変わる18ホールと言えます。

80を切るのは難しいですが、100を切るのは比較的簡単でしょう。
また、値段が安めという特徴もあるので、財布には優しいというメリットがありますが、多くの方が訪れるというデメリットもあります。

利用者が多ければ多いほどコンディションは悪くなりがちです。
また利用者が多い場合、プレーを急かされることがあります。

それは富士御殿場ゴルフ倶楽部でも例外ではなく、慌ただしいプレーになるのは避けられません。
そのあたりは事前に認識してから利用して下さい。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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