ゴルフ場激戦区の六甲で存在感を発揮している北六甲カントリー倶楽部

兵庫県神戸市にある六甲山は、日本でのゴルフ発祥の地として知られており、現在でも多数のゴルフ場がある激戦区です。
そんな兵庫県神戸市の六甲山にありながら、後発で誕生したゴルフ場が北六甲カントリー倶楽部となります。
まず1983年に現在東コースと呼ばれている18ホールが誕生しました。

オープンからさほど時間が経過していないにも関わらず、関西オープン、三菱電機レディスといったプロトーナメントが開催された本格派の18ホールです。

そして1986年には現在西コースと呼ばれている、もう1つの18ホールが誕生しました。
こちらも三菱電機レディスの舞台になった18ホールです。

設計は共に服部彰氏ですが、レートは東コースの方が上で、73.4となっています。
東コースはトーナメントコースであり、全組キャディ付きで豪華なプレーを楽しむことが可能です。

西コースは過去にトーナメントが開催されたこともある、十分に難易度の高い18ホールなのですが、基本的にはセルフで回ることになります。

値段に関しては、セルフである西の方が安く、ゲストで平日の場合9,000円から11,000円の間で、祝祭日は14,000円から17,000円の間となっています。

東はキャディ付きですので高く、ゲストで平日の場合は13,000円から16,000円、祝祭日は17,000円から23,500円の間です。

他のゴルフ場と比べると、全体的に値段設定は高めですが、豪華な施設と18ホールを2つ抱えていることを鑑みれば、値段は抑えられていると言ってもいいでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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