箕面ゴルフ倶楽部は歴史がありながらも開かれたゴルフ場

箕面ゴルフ倶楽部が開場したのは1960年で、全国で158番目に誕生した歴史のあるゴルフ場となります。
このようなゴルフ場は、名門と呼ばれることが多く、やや閉鎖的なところが多いのですが、箕面ゴルフ倶楽部では、参加者同士積極的に交流を深めようという姿勢を打ち出しています。
18ホールの設計は巨匠である上田治氏が担当しており、OBになりやすいホールが多めです。

フェアウェイのキープという基本が出来ていないと、ペナルティがどんどん加算されていきます。
特に11番ホールの巨大な池越えは難易度が高く、躓きやすいポイントです。

このゴルフ場の特徴として、ジュニアゴルファーの育成を重視している点が挙げられます。
ビジターの場合でも2,000円で利用が可能で、アウトコースの1番、2番のみという制限こそありますが、繰り返しプレーすることが出来ます。

最終組のスタートから日没までにプレーをしなくてはなりませんが、多数の大会が開かれた18ホールの一部を体験が可能であるというのは、ジュニアゴルファーにとって有難い制度と言っても過言ではありません。

アクセス方法としては、車の場合、阪神高速池田線の川西小花インターチェンジで下り、五月山公園道路に入ります。
入口からおよそ6kmの距離です。

電車を利用する場合の最寄り駅は、阪急電鉄の池田駅となります。
送迎クラブカーが、駅から徒歩で5分程度のところから出ていますので、それを利用するのが一番良いでしょう。

これは朝だけのサービスですので、逃した場合はタクシーを利用して下さい。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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