1試合ごとでもホールごとでも使われる、ホールアウトと言う言葉

ホールアウトとは、ゴルフでボールをカップインさせたときを言います。
そのホールから出て行くと言うことで使われていますが、より一般的に使うのは、全ホールを終えたときです。
18ホールすべて終わったときにこの表現を使うので、1日の規定の試合が終わったということになります。

しかし実際はどちらの使用法も間違いではなく、どちらの場合で使ったとしても問題はありません。

また、ボールがカップに入った状態というのも厳密に規定されていて、ボールがカップに入って完全に静止していること、そしてボール全体がカップの中に完全に入っていることと定義されています。

もちろん、カップの中に異物が入っていなければこのような事態にはなりませんから、ほとんどの場合はカップインが認められることになります。

ただし、旗などに挟まってしまって、ボールが下に落ちていない状態で、さらにカップの縁から上にあるときにはカップインとは認められず、ホールアウトすることはできません。

特に気をつけたいのはホールインワンのときで、もしも旗を引き抜いたときにボールが外へこぼれてしまうようならば、それはカップインではないということになって、せっかくの偉業が認められなくなってしまいます。

また、ストロークプレーでは、ホールアウトしなかったホールが一つでもあったときは、失格になってしまいます。

そして、誤りを訂正して罰則を受けて打ち直しをしないまま終えてしまったときも、同様に失格です。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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