10番アイアンとして使える、アプローチの要ピッチングウェッジ

ゴルフ用語
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サンドウェッジ(SW)、アプローチウェッジ(AW)とともに、ピッチングウェッジ(PW)がありますが、SWはバンカーで使用するということで分かりやすいのですが、PWとAWの違いというのは、なかなか分かりません。
PWは基本的にはグリーンへのアプローチに使われることになります。

グリーンへの寄せでアイアンでは飛びすぎてしまうというときに登場します。
つまり10番アイアン的な意味合いです。

もちろんそのときに、9番アイアンよりも飛んでしまうようなら意味はないので、一般的にセットとして持っておくのならば、アイアンよりも飛距離がないと言うことが前提になってきます。

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飛びすぎてしまうものは、あまり持っていても意味がありません。
もちろんセットとして、高い番手のアイアンを落として持っておくのならば、その限りではありません。

また、似たようなものにAWがありますが、これはPWの下位と考えて間違いはありません。
飛距離的にはPWに劣っていて、さらにロフトがSWとの中間に位置するというものです。

基本的にはSWとPWのみで事足りるのですが、どうしても繊細なショットなどでその微妙な飛距離が重要になってくると、必要になってくるのです。

そのときは、いつも常に一定の距離を飛ばすことができる技術が必要ですが、それさえ身に付けばウェッジはショットの難易度も低いことから、細かな距離を計算して飛ばすことができ、アプローチが容易になってスコアアップに繋がるのです。

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