自分のスタンスを意識して、ライ角は身長に合わせて選ぶ

ライ角とはゴルフクラブのヘッドを水平に地面に置いた時(フェースは外に向けます)、シャフトの中心線との角度のことです。
これは、アイアンにとっては非常に重要な数値で、方向性が左右されます。
ただしウッドに限ってはこの限りではなく、それほど重要視する数値ではありません。
正確な測定には専門の機械を使います。

「ヘッドスペック測定機」と言って、ゴルフ専門店や工房には置いてあることが多いので、測定してもらうこともできます。
また、クラブ購入時にスペックとしてかかれていることもあります。

市販のクラブに関しては60度前後です。
あまりにもかけ離れているクラブは手を出さない方が無難でしょう。

このライ角は身長に大きく関係しています。
背の高い人が構えるのと、背の低い人が構えるのでは明らかに角度が変わってきて、それがライ角に影響を及ぼします。

だからベストな角度は人によって変わってきて、またスタンスによっても、同じ身長であっても違いが出ます。

海外モデルなどは、海外の人の身長にあわせて作られていることが多く、調整しなければ合わないということもあります。

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カテゴリー:クラブ・用品

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