佐野ゴルフクラブは18ホールを二つ所有しており、交通の便も良い

日本のゴルフ場
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1974年、栃木県佐野市に開場したゴルフ場が佐野ゴルフクラブです。
都心から60分程度で移動が可能でありアクセスしやすく、2コース、計36ホールを所有しています。
2コースは小林光昭氏が設計を担当しており、出流コースはグリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離が6447ヤードとやや短めです。

自然を活かし、大きな池を配置するアメリカンスタイルを意識して作られているのが特徴であり、フェアウェイはさほど広くありません。

途中で角度を変えるドッグレッグが多いのでティーショットを落とす位置が重要となり、右に大きく曲がる10番ミドル、左に大きく曲がる16番ロングホールは難所です。

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池だけでなくバンカーも多めであり、ドッグレッグを採用しておりアプローチショットが池越えの3番ミドル、バンカーがフェアウェイから多数登場する7番ミドル、ティーショットが川越えである12番ミドルホールは障害物のせいでスコアを崩すことも珍しくありません。

駒コースはチャンピオンティーからの距離が6227ヤードと非常に短く、特にアウトコースは2888ヤードと際立って短くなっています。
フェアウェイは広く作られているもののドッグレッグに加えて池、バンカーが多くテクニックが求められる構成です。

日本庭園風の趣きを作り出している池は数が多く、池越えスタートであり左に曲がっていく7番ロング、グリーンの周囲に池が多数配置されている16番ショートホールは特に注意する必要があります。

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